『鉄拳8』Unreal Engine 5 Niagaraによる開発事例と最適化 ~60FPSを守る~
受講スキル
鉄拳8のエフェクト表現に興味のある方 Unreal Engine 5 NiagaraでのVFXのエフェクト制作に興味のある方。Niagaraモジュールを触ったことがある方。 アーティスト、TA、プログラマ職種問いません。
受講者が得られるであろう知見
Niagaraモジュールの拡張性と応用方法 Niagaraにフォーカスした最適化についての実例と知見
セッションの内容
本セッションでは、「鉄拳8」VFX開発におけるNiagaraモジュールの実装事例と
膨大なアセットを扱いながら60FPSを維持するためのNiagaraの最適化事例について紹介します。
Niagaraを使って実現可能な表現や、モジュールを拡張実装した具体的な実装例も紹介します。
その中で、60FPSを下回らないためにNiagaraで行った最適化についても紹介します。
※本セッションはUnrealEngine5.2 を利用した事例になります。
講演資料
『鉄拳8』Unreal Engine 5 Niagaraによる開発事例と最適化 ~60FPSを守る~_CEDiL.pptx
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講演者プロフィール
プロフィール
1999年生まれ。北海道紋別市出身。
2019年に株式会社バンダイナムコスタジオに新卒入社。
「鉄拳8」開発チームで主にNiagaraを利用したリアルタイムVFXのテクニカルサポートや最適化を従事。
《講演者からのメッセージ》
『鉄拳8』の開発で活用したUnreal Engine 5 Niagaraの事例と最適化手法についてご紹介します。
リアルタイムなエフェクト制作やUnreal Engine 5、Niagaraに興味がある方に有益な情報を提供できるよう努めますので、ぜひご参加ください。
最適化を駆使して、より多くの魅力的なエフェクトをゲームに実現しましょう!