CEDiL - Center for the Design of Library

  • セッション検索(ホーム)
  • 利用規約
  • お問い合わせ
新規会員登録 ログイン
登録情報変更
ログアウト
  • セッション検索(ホーム)
  • 利用規約
  • お問い合わせ
  1. TOP
  2. セッション詳細
GS2
検索 ヘルプ

絞り込む

  • 指定しない
  • CEDEC 2026
  • CEDEC 2025
  • CEDEC 2024
  • CEDEC 2023
  • CEDEC 2022
  • CEDEC 2021
  • CEDEC 2020
  • CEDEC 2019
  • CEDEC 2018
  • CEDEC 2017
  • CEDEC 2016
  • CEDEC 2015
  • CEDEC 2014
  • CEDEC 2013
  • CEDEC 2012
  • CEDEC 2011
  • CEDEC 2010
  • CEDEC 2009
  • CEDEC 2008
  • CEDEC 2007
  • CEDEC 2006
  • CEDEC+KYUSHU 2025
  • CEDEC+KYUSHU 2024
  • CEDEC+KYUSHU 2023
  • CEDEC+KYUSHU 2022
  • CEDEC+KYUSHU 2021
  • CEDEC+KYUSHU 2020
  • CEDEC+KYUSHU 2019
  • CEDEC+KYUSHU 2018
  • CEDEC+KYUSHU 2017
  • CEDEC+KYUSHU 2016
  • KYUSHU CEDEC 2015
  • KANSAI CEDEC 2015
  • CEDEC+SAPPORO 2019
  • SAPPORO CEDEC 2014

セッション分野

強化学習の恩恵をユーザー体験に 〜 運営型ゲームにおけるエッジAI開発の舞台裏

CEDEC 2025 ENG AC
ポスト
日時
2025年07月23日(水)14時40分〜15時40分
形式
レギュラーセッション(60分)

受講スキル

- 強化学習のモデル設計やゲーム応用に興味がある、AIリサーチャー - 実機上で高度なAIを動かすことに興味がある、クライアントエンジニア - 分散学習や実験管理システム構築に興味がある、サーバーエンジニア

受講者が得られるであろう知見

モデル設計から学習インフラ、実機組み込みからMLOpsまで、あらゆるエンジニアリング領域におけるAI実用化の技術的知見

セッションの内容

本セッションは、深層学習やMLOpsといったAI実現に欠かせない技術領域に専門性を置く3名が、特定のタイトルに依存しないゲームAI実用化のノウハウを体系的にまとめ、技術的な知見を皆様に持ち帰ってもらうことを目的としています。日々更新されるゲームロジックやマスタデータにゲームAIを追従するために、
・なぜルールベースではなく機械学習を用いるのか
・なぜサーバサイド推論ではなくオンデバイス推論を選択するのか
・ゲームランタイム組み込みにあたり、どのように機能要件を定義し合意形成したか
といった専門外の方であれば当然疑問に思うであろう背景について、わかりやすく解説すると共に、
・軽量・高速な推論のための深層学習モデル設計
・学習側(Python)とゲームクライアント側(C#/native)の接続を堅牢化する技術スタック
・効率的な分散学習や実験管理に求められるサーバーインフラ
といった各技術領域を掘り下げます。

講演資料

CEDEC2025-DeNA-GameAI-Public.pdf

※資料のダウンロードには ログイン が必要です。

講演者プロフィール

竹村 伸太郎

竹村 伸太郎

株式会社ディー・エヌ・エー IT本部AI・データ戦略統括部データ基盤部ゲームエンタメグループ

プロフィール

奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)卒。 大手ゲーム会社などを経て、2020年DeNA中途入社。 2児の父。CEDECは 2011/2015/2017/2019/2021/2023に続き 7回目の登壇。
現職では、過去には一般向けto CのWebサービスからto Bの組み込み系システム、直近ではライブ配信アプリからゲームアプリまで、様々なプラットフォームおよび事業領域でAIの実用化を担当しております。お気軽にご相談ください。

《講演者からのメッセージ》

ゲームにおける強化学習はもはや「AlphaGo対プロ棋士」のようにごく一部の人しか体験できない技術ではなく、世界中の誰もが触れられ、かつ一企業がコアとなるユーザー体験として持続的に提供し得る水準に成熟したものと、我々は確信しています。
本セッションでは、実タイトル開発で培った知見を普遍化し、理論と実装のギャップを縮める技術を皆様にお届けできればと考えております。

坂見 耕輔

坂見 耕輔

株式会社ディー・エヌ・エー IT本部AI・データ戦略統括部AI技術開発部ゲームエンタメグループ

プロフィール

2019年10月にDeNAに新卒入社。入社後は最適化案件の後、強化学習案件に従事。
Kaggle Competitions Grandmaster。

《講演者からのメッセージ》

面白い取り組みになったと自負しています。受講者の皆様にも楽しんでいただけるように頑張ります。

村上 直輝

村上 直輝

株式会社ディー・エヌ・エー IT本部AI・データ戦略統括部AI技術開発部ゲームエンタメグループ

プロフィール

東京大学大学院で修士号を取得後、2023年4月にデータサイエンティストとしてDeNAに入社。学生時代はKaggleと呼ばれる機械学習コンペティションでの優勝をきっかけに、AIの受託開発を引き受け始め法人化まで行った。DeNA入社後は、レコメンドシステムの開発に携わった後、強化学習のプロジェクトに関わる。国内外の機械学習コンペティションで複数回優勝経験あり。Kaggle Competitions Grandmaster。

《講演者からのメッセージ》

初登壇です。皆さんに何か持ち帰ってもらえるような話ができればと思います。

セッション検索(ホーム)に戻る

PR

  • 株式会社WFS

関連リンク

  • CEDEC
  • YouTubeチャンネル
CEDiL

CEDEC Digital Libraryは、ゲーム開発者向けの技術情報を提供するプラットフォームです。

  • セッション検索(ホーム)
  • ログイン
  • お問い合わせ
  • 利用規約
CESA:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

Copyright © CEDEC Digital Library All rights reserved.