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セッション分野

ゲーム開発者が教育コンテンツの開発に挑戦!子ども向け事業会社設立から日本e-Learning大賞を受賞するまでの軌跡

CEDEC 2025 BP GD
ポスト
日時
2025年07月22日(火)13時40分〜14時40分
形式
レギュラーセッション(60分)

受講スキル

ゲーミフィケーションやデジタル教材に興味のある方。お子様が使っている各種デジタル教材を見て興味が沸いているお父さんお母さんゲーム開発者。その他全てのゲーム開発経験者。

受講者が得られるであろう知見

・学校教育現場が抱える課題(インフラや端末性能、児童生徒の多様性、学習モチベーションの維持とフォローアップ学習、デジタルを苦手とする教員対策)と、その対処方法について。 ・ゲーム開発のノウハウやゲーミフィケーションが教材開発にどう生かせるか?の具体的なハウツー。

セッションの内容

本セッションでは、ゲーム開発者がゲームの開発で得た知見を元に子ども向けの教育コンテンツの開発に挑戦し、日本e-Learning大賞を受賞するまでの取り組みについてご紹介します。
学校教育現場で使用される情報端末や脆弱なネットワークインフラにどのように立ち向かったのか、そして教育現場ならではの『表現の壁』への挑戦、お仕着せのものではなく、教育現場の抱える課題にゲーム開発者が1から考えた本気の『ゲーミフィケーション』、そしてそれらをどう実現し、学校現場でどのように評価されているかについてお話します。

講演資料

ゲーム開発者が教育コンテンツの開発に挑戦!子ども向け事業会社設立から日本e-Learning大賞を受賞するまでの軌跡.zip

※資料のダウンロードには ログイン が必要です。

講演者プロフィール

小林一博

小林一博

株式会社キッズプロジェクト

代表取締役

プロフィール

2013年㈱エンジンズへ所属し、ゲーム・エンタメコンテンツのプランナー及びディレクターを務める。
2016年同社の社内ベンチャー事業として大学時代に計画したこども向け事業「キップロジェクト」をスタート。
2020年2月にキッズプロジェクトを法人化し、代表取締役に就任。
「難しいことをカンタンに・楽しいことをもっとたのしく」をキーワードにアナログやデジタル問わず様々なサービス開発を個性豊かな仲間たちと共に行っている。

大阪デジタルコンテンツビジネス創出協議会 連携促進部会 部会長
一般社団法人iRooBO Network Forum 理事
一般社団法人 デジタル人材共創連盟 コンテンツ担当理事
株式会社TECTEC 取締役
サイバネティックアバター企業コンソーシアム 教育分科会メンバー

《講演者からのメッセージ》

まだ立ち上がったばかりのチームですが、エンターテインメント業界のノウハウを日々吸収しながら異業種の皆様とのかけ算にチャレンジし続けています。大人に負けないくらい強敵なこどもたちを相手に試行錯誤した経験が少しでいいので皆様のお役に立てたら嬉しいです。講演後も是非たくさんお話させてください!

設樂 昌宏

設樂 昌宏

株式会社ウデキキキカク

代表取締役 プロデューサー

プロフィール

1999年テクモ株式会社(現株式会社コーエーテクモゲームス)入社。
デザイナーとして『ギャロップレーサー』や『零』シリーズの開発に携わった後にプロデューサーとして
『DS西村京太郎サスペンス』や『相棒DS』等をプロデュース。
その後株式会社角川ゲームズ(『ロリポップチェーンソー』プロデュース)、フィールズ株式会社での
クロスメディア事業の推進、ネイロ株式会社でのアーケードゲームやスマートフォンアプリ開発経験を
経て株式会社ウデキキキカクを設立。
ゲーム事業で培った経験を元に、様々な業種の皆さまと共創ビジネスや新規事業にチャレンジしています。

《講演者からのメッセージ》

ゲーム開発者が中心となって開発した電子教材『タブドリLive!』(東京書籍様)が、この度
『日本e-Learning大賞』を受賞することができましたので、『ゲーム業界での経験がどのように
教育コンテンツの開発に役立ったか』というお話をゲーム業界の皆さまに還元できればと思います。

共同研究・開発者

東京書籍株式会社

【コグトレオンライン】

開発担当

荒井 尚紀 様

疋田 明日美 様

辻林 佑菜 様

【タブドリLive!】

開発担当

嶋田 将人 様

日野 綾香 様

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