遠隔地から出演し、その場にいるかのように生バンドとセッションすることを可能とする伝送技術
受講スキル
生配信の技術に携わっていて、伝送技術やネットワークの基本知識がある方
受講者が得られるであろう知見
超低遅延かつ高安定性の映像・音声伝送システムの構築方法
セッションの内容
遅延が付きものの生中継において、ホロライブのリアル音楽ライブで、ライブ会場にて演奏する生バンドに合わせて、会場から離れたカバーのスタジオから、弊社VTuberタレントが生歌唱し、生出演する技術について解説します。
講演資料
250724_CEDEC2025_投影スライド_小野_最終稿.pptx
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講演者プロフィール
プロフィール
日本テレビのグループ会社である日テレ・テクニカル・リソーシズにて制作技術のビデオエンジニアならびにテクニカルディレクターを歴任。
2023年にカバーに入社し、カバースタジオにてテクニカルディレクターを担当した後、現在は、スイッチャー・カメラマンが所属する撮影チームと、スタジオの配信に必要となる技術的な機器や設備を保守・メンテナンスを行ったり設備投資を行うスタジオ設備チームのマネージャーを担当。
《講演者からのメッセージ》
カバー株式会社の配信技術におけるチャレンジやこだわりについて、ぜひ興味を持っていただければと思います。