CEDiL - Center for the Design of Library

  • セッション検索(ホーム)
  • 利用規約
  • お問い合わせ
新規会員登録 ログイン
登録情報変更
ログアウト
  • セッション検索(ホーム)
  • 利用規約
  • お問い合わせ
  1. TOP
  2. セッション詳細
GS2
検索 ヘルプ

絞り込む

  • 指定しない
  • CEDEC 2026
  • CEDEC 2025
  • CEDEC 2024
  • CEDEC 2023
  • CEDEC 2022
  • CEDEC 2021
  • CEDEC 2020
  • CEDEC 2019
  • CEDEC 2018
  • CEDEC 2017
  • CEDEC 2016
  • CEDEC 2015
  • CEDEC 2014
  • CEDEC 2013
  • CEDEC 2012
  • CEDEC 2011
  • CEDEC 2010
  • CEDEC 2009
  • CEDEC 2008
  • CEDEC 2007
  • CEDEC 2006
  • CEDEC+KYUSHU 2025
  • CEDEC+KYUSHU 2024
  • CEDEC+KYUSHU 2023
  • CEDEC+KYUSHU 2022
  • CEDEC+KYUSHU 2021
  • CEDEC+KYUSHU 2020
  • CEDEC+KYUSHU 2019
  • CEDEC+KYUSHU 2018
  • CEDEC+KYUSHU 2017
  • CEDEC+KYUSHU 2016
  • KYUSHU CEDEC 2015
  • KANSAI CEDEC 2015
  • CEDEC+SAPPORO 2019
  • SAPPORO CEDEC 2014

セッション分野

AAAタイトルを支えるカプコン共通基盤 ~TiDBによるスケーラブルな無停止基盤のつくりかた~

CEDEC 2025 ENG
ポスト
日時
2025年07月24日(木)13時40分〜14時40分
形式
レギュラーセッション(60分)
プラットフォーム
コンシューマ

受講スキル

・インフラ/バックエンド開発の基礎知識 ・データベース運用経験

受講者が得られるであろう知見

・「止まらない」システムを実現するための高可用性設計 ・TiDBのパフォーマンス最適化と負荷試験 ・コストと性能のバランスをとるための非機能要件最適化

セッションの内容

本セッションでは「Monster Hunter Wilds」や「Street Fighter 6」といったカプコンのAAAタイトルを支える共通基盤サーバーの設計や運用についてご紹介します。クロスプラットフォームを実現するためにはユーザー認証などの機能をタイトル横断して共通化することが理想です。しかし、そのためには「止まらない」などの高可用性が求められると同時に、負荷性能やコスト最適化といった非機能要件もクリアしなければなりません。これらの要件を両立させるには、もはや「職人技」とも言える高度な技術と経験が必要で、多くのエンジニアが頭を悩ませているのではないでしょうか。本セッションではコンシューマータイトルでは珍しい共通基盤の構築事例と、運用しながらTiDBへ移行した経験をお届けします。サーバー運用に携わる皆さんの「眠れない夜」が少しでも減ることを願って・・・

講演資料

【CEDEC2025】AAAタイトルを支えるカプコン共通基盤~TiDBによるスケーラブルな無停止基盤のつくりかた~.pdf

※資料のダウンロードには ログイン が必要です。

講演者プロフィール

福井 勝貴

福井 勝貴

株式会社カプコン CS制作統括CSシステム開発部

一般

プロフィール

2023年にカプコンへ入社
共通基盤インフラの設計・構築・運用を担当

《講演者からのメッセージ》

共通基盤データベースにおける停止を伴うメンテナンスは複数タイトルに影響を及ぼすため調整が非常に難しいのが現実で、特にAAAタイトルではその難易度がさらに高まります。
本セッションでは私たちが直面したこうした課題に対し、TiDBを活用することでどのように解決・改善してきたのか、実際の運用事例を交えてご紹介します。
「止められない」共通基盤の運用に悩む皆さんにとって少しでもヒントや気づきとなる内容をお届けできれば幸いです。

林 正記

林 正記

PingCAP株式会社

Japan CTO

プロフィール

外資系メーカーにて、プロダクトマネージャ・プロダクトマーケティングとして市場開拓に従事。その後、同社にてプリセールスとして直販・間販を通じた提案活動を実施。 PingCAP入社後は、プリセールスとしての活動だけではなくJapan CTOとして国内ユーザーのニーズを海外R&Dチームにフィードバックし、製品の認知度を高める活動を積極的にしている。

《講演者からのメッセージ》

ゲームをキーワードにTiDBは様々な利用用途に広がっています。今回は共通基盤用のデータベースをTiDBに移行したというケースで、使えるエッセンスが詰まっていますので是非ご視聴ください。

セッション検索(ホーム)に戻る

PR

  • 株式会社WFS

関連リンク

  • CEDEC
  • YouTubeチャンネル
CEDiL

CEDEC Digital Libraryは、ゲーム開発者向けの技術情報を提供するプラットフォームです。

  • セッション検索(ホーム)
  • ログイン
  • お問い合わせ
  • 利用規約
CESA:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

Copyright © CEDEC Digital Library All rights reserved.