鉄拳アニメーションの流儀
受講スキル
インゲームアニメーション制作/モーションキャプチャーデータ編集経験者、アニメーションディレクション経験者
受講者が得られるであろう知見
鉄拳シリーズの「肝」となるインゲームのアニメーション制作に関する知見
セッションの内容
鉄拳プロジェクトにおけるモーションキャプチャーデータの取り扱いに対する考え方、アニメーターごとの作家性、独自性を発揮できる制作スタイル、格闘アニメーション制作のノウハウについて紹介させていただきます。「鉄拳8」はリリース時、総勢32キャラクターが参戦しましたが、それぞれのアクションの方向性における棲み分けについても触れたいと思います。
講演資料
【CEDEC+KYUSHU 2024】鉄拳アニメーションの流儀_公開版 2024-12-11 12.39.15.pdf
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講演者プロフィール
プロフィール
前職にて格闘ゲームやプロレスゲームなど複数のタイトル開発に携わった後、2009年にバンダイナムコスタジオに入社。アニメーターとして鉄拳シリーズに参加し、数多くのキャラクターを担当。ポッ拳、鉄拳7、鉄拳8ではアニメーションディレクターを担当。