「ソニックフロンティア」 においてオープンゾーン実現に向けて取り組んだこと
受講スキル
特になし
受講者が得られるであろう知見
幅広いコンソールでオープンゾーンでのハイスピードアクションを実現するための、データ管理、物理、最適化、グラフィックスなど幅広い分野での知見。
セッションの内容
ソニックシリーズは今までコースクリア型のゲームプレイでしたが、今作『ソニックフロンティア』では新たにオープンゾーンでのゲームプレイが追加され、タイトル、ゲームエンジンともに、新たな課題や多くの物量に対応できるように変化する必要がありました。
ソニックのハイスピードアクションをオープンゾーン上で快適に実現するにあたって、どのような工夫を行うことで幅広いプラットフォームでのリリースを実現できたかご紹介します。
講演資料
「ソニックフロンティア」 においてオープンゾーン実現に向けて取り組んだこと_株式会社セガ_徳永宇輝_猪熊裕司_CEDEC_KYUSHU_SonicFrontiers.pdf
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講演者プロフィール
プロフィール
2008年、株式会社セガに入社。
「ソニックジェネレーションズ」から、ソニックタイトルの開発に従事。
「ソニックフロンティア」ではリードプログラマを務め、キャラクター制御、アプリケーションのシステム設計等を主に担当。
プロフィール
神戸大学大学院修士課程修了後、2012年にセガ入社。
「ソニックフォース」以降、Hedgehog Engineのグラフィックス周りを担当。
「ソニックフロンティア」ではリードグラフィックスプログラマを務めました。