狭間の地へようこそ!「ELDEN RING」における オープンフィールドおもてなし術
受講スキル
ゲームグラフィックスに興味のある方であればどなたでも
受講者が得られるであろう知見
広大なフィールド作りの考え方 キャラクターを個性化する取り組み
セッションの内容
「ELDEN RING」で弊社では初となるオープンフィールドの制作を行いました。 単に、広大なフィールド、多数のキャラを制作するのではなく、プレイヤーが飽きる事無く主体性を持って冒険できる空間作りを目指しました。
目標とするフィールド、キャラ表現をどのようにして取り組んでいったか、制作の一端をご紹介できればと思います。
講演資料
【株式会社フロム・ソフトウェア_宮内淳・森田鉄平】CEDEC+KYUSHU 2022 CEDiL提出用資料.pdf
【株式会社フロム・ソフトウェア_宮内淳・森田鉄平】CEDEC+KYUSHU 2022 CEDiL提出用資料(動画).zip
※資料のダウンロードには ログイン が必要です。
講演者プロフィール
プロフィール
2002年、株式会社フロム・ソフトウェアへ入社。
3Dグラフィックアーティストとして多数のタイトル開発に従事。
2016年から福岡スタジオ勤務。
「ELDEN RING」では背景制作を担当。
プロフィール
2016年からCGアニメーターとしてCG映像制作会社へ従事した後に、2020年に株式会社フロム・ソフトウェアへ入社。
ビジュアルアーティスト兼モーションデザイナーとしてプロジェクトに携わる。
「ELDEN RING」では、ビジュアルアーティストとして主にカットシーン制作を担当。