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セッション分野

パネルディスカッション:WebXRメタバースの挑戦 in CEDEC2022 ~Mozilla Hubs活用事例と課題共有~

CEDEC 2022 BP ENG
ポスト
日時
2022年08月23日(火)14時50分〜15時50分
形式
パネルディスカッション(60分)
プラットフォーム
PC モバイル

受講スキル

自分で、自分のブランドでメタバースを作りたい、実際にMozilla Hubsを使ってみようと考えているが、何から始めたらいいのかわからない、どんな大変さがあるのかわからない新規事業開発担当者。

受講者が得られるであろう知見

Mozilla Hubsを使ったサービス開発の最先端事例、コスト、メタバースサービスの設計に必要となる技術要素・法的遵守、品質保証、一般ユーザに向けたコンテンツ開発テクニックなど。BP+EN要素を中心に。

セッションの内容

本セッションでは、Mozillaがオープンソースで開発しているWebXR「Mozilla Hubs」の開発/活用/運用事例を行っている担当者に御登壇いただき、令和メタバース時代のWebXRのナレッジの共有とベースラインの引き上げを狙います。
Hubsの活用は、WebXRならではの導入の手軽さや、無料でソースコードが入手でき、世界中の開発者が参加するOSSであること、複雑で多岐に渡るシステムであるにもかかわらずAWSでパッケージ化されていることなどが特徴で、エンタメやECだけでなく、社内向けプラットフォーム、バーチャルキャンパスやデジタル教科書といった教育用途やUCG、そしてWeb3への展開可能性もあります。また課題も多くあります。

ネイティブアプリとの連動や多人数同時参加、IPコラボといったこれまでのCEDEC参加者、特にビジネスプロデュース・新規事業企画者の興味に加え、これからメタバース産業に参入したいコンピュータエンターテインメントの隣接業界、Web系技術者、AWS技術者、教育関係の指導者に向けた「現在のWebXRメタバースの挑戦」を共有する60分です。

パネリスト
・矢野 浩二朗 (大阪工業大学)
・小泉和真 (大日本印刷株式会社)
・千田忠慶 (日本電信電話株式会社)
・Kiral Poon (Gugenka)
オーガナイザー
・白井暁彦 (REALITY株式会社 GREE VR Studio Laboratory/デジタルハリウッド大学)

講演資料

CEDEC2022-Panel (CEDiL).pdf

※資料のダウンロードには ログイン が必要です。

講演者プロフィール

白井 暁彦

白井 暁彦

REALITY株式会社 GREE VR Studio Laboratory

Director

プロフィール

東京工業大学 知能システム科学 博士(工学) 。専門はVRエンターテインメントシステム、触覚技術、GPU応用、多重化ディスプレイ、体験の物理評価、国際連携。日本バーチャルリアリティ学会 IVRC実行委員、フランスLaval Virtual評議員。著書「白井博士の未来のゲームデザイン〜エンターテインメントシステムの科学」、「WiiRemoteプログラミング」他。 デジタルハリウッド大学大学院 客員教授。2018年より「GREE VR Studio Laboratory」 Directorとして、VTuber関連技術をはじめとするXRエンターテインメントにおける未来開発,異業種R&D連携強化,業界振興・イノベーション型人材の支援発掘や育成中心に、世界に向けた発信活動を行っている。 https://akihiko.shirai.as/

《講演者からのメッセージ》

今回、Mozilla Hubs関係でチュートリアルとパネルディスカッションの2件を採択いただきました。
メタバース時代における注目を感じています。

REALITY株式会社はアバター配信アプリ「REALITY」を中心にメタバースサービスを展開しているのですが、GREE VR Studio Laboratoryは研究開発として「WebXRをどのように活用するか?」という研究も行っています。単なる調査や翻訳にとどまらず、B2B向け事業部とともに垂直技術としての企業向けコンサルティングなども行っています。
研究開発ならではオープンな交流を目的としております。どなたでもお気軽にご参加ください。企業の枠を超えたMozilla Hubsの取り組みをディスカッションしていきます。

矢野 浩二朗

矢野 浩二朗

大阪工業大学 情報科学部ネットワークデザイン学科

准教授

プロフィール

大阪工業大学情報科学部ネットワークデザイン学科 准教授。千葉大学医学部医学科卒業後、マンチェスター大学生物学部大学院で修士号、リバプール大学医学部生理学科大学院で博士号取得。2004年よりケンブリッジ大学医学部生理学科博士研究員、2006年より同大学ペンブルカレッジ シニアリサーチフェロー。2011年に大阪工業大学へ着任し、現在へ至る。主要研究テーマはVRの教育分野への応用。

講演歴:XRKaigi2021、Unity道場 教育スペシャル2、Cluster 大加速祭2021、Schoo、eラーニングアワード2021フォーラムなど多数。

《講演者からのメッセージ》

WebXRとメタバースの親和性はとても高いです。今回、私の方からは教育分野への応用の可能性について、国内外の事例や私自身の実践を紹介しながらお話しさせていただきます。CEDECは今まで聴衆の立場で色々と勉強させていただきましたが、今度はみなさんの学びに繋がるお話しをできればと思います。よろしくお願いいたします。

キラ プーン

キラ プーン

Kiral Poon

株式会社Gugenka

取締役CTO & 海外統括 COO

プロフィール

カナダから日本に来て、面白くて幸せな仮想世界を具現化しています!(^∇^)/
XR Tech Director: 進撃の巨人獣の巨人戦 (Hexaride), スレイヤーズ 3D LIVE & @VRChat, Sanrio Virtual Festival (Sanrio_v_fes), タイトー アーケード『SPACECUBE』,HoloModels(ホロモデル), MakeAvatar(メイクアバター), XMarket, DOOR | その他

《講演者からのメッセージ》

NTTDOOR Gugenka とNTT 一緒に制作して、色んなイベント:
範馬刃牙, ミクランド, ドローンダイバー授業用, SANRIO Virtual Fes, ニコニコ超会議, 86, クラフ特区O-City, ゼーガペインVR展示会, 長生館, シドニア仮想現実展覧会, 古町 | その他
設計から、特別機能まで色んなノーハウあるので、チャンスあれば、共有したいと思います^^

小泉 和真

小泉 和真

大日本印刷株式会社 ABセンターXRコミュニケーション事業開発ユニット

プロフィール

リアル空間とバーチャル空間がパラレルに連動するXRロケーションシステム「PARALLEL SITE」を開発。場所が持つ価値を拡張、より進化させることを目的に、「渋谷区立宮下公園 Powered by PARALLEL SITE」、「PARALLEL SAPPORO KITA3JO」、「京都館 PLUS X」などを展開。

《講演者からのメッセージ》

弊社のメタバースの取組み事例についてご紹介させていただきます。

千田 忠慶

千田 忠慶

NTT / NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION XR Business Planning Office / Public Relations

プロフィール

Mozilla Hubsをベースに開発したNTTが提供するXR空間プラットフォーム「DOOR」の担当者。 NTTならではの情報発信や自由でオープンなコミュニケーションを可能にしたプラットフォームを企画。2020年のローンチ以降、数多くの事例をつくり、そこで得た知見を積極的に一般公開している。
DOOR利用事例紹介: https://door.ntt/web/application_case/index.html

《講演者からのメッセージ》

メタバースは誰でも簡単にはじめることができますので、
そのきっかけになればと思っています。

共同研究・開発者

駒崎拓斗 (グリー株式会社)

堀部貴紀 (REALITY株式会社)

石田正浩 (REALITY株式会社)

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