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セッション分野

自動テスト支援ツール「MACHINE HEADS」で、テスト作業をラクにしよう!

CEDEC 2021 ENG PRD
ポスト
日時
2021年08月24日(火)17時30分〜18時30分
形式
レギュラーセッション(60分)
プラットフォーム
コンシューマ PC モバイル

受講スキル

ゲームのUIに関わる方 ゲームのQAに関わる方 AIの実践的利用に関心のある方

受講者が得られるであろう知見

ゲームの自動操作ツールの具体的な使い方 現実的な自動デバッグ手法

セッションの内容

「MACHINE HEADS 」(マシンヘッズ)は、ゲーム開発に欠かせないテスト作業を自動化できるツールです。
RPAにAI技術を統合して開発し、2020年にリリースしました。

操作しやすいノードベースの GUIを採用し、デバイスとの接続は、USBで簡単にできるようにしました。
ゲームエンジンに依存していないため、Unity や Unreal Engine など、数多くのゲームエンジンでの使用が可能です。
また、2021年8月より、Nintendo Switch ™にも対応できるようになりました。

現在、AIを活用したツールが数多くある中、「MACHINE HEADS 」(マシンヘッズ)は、実際に使えるツールであることをコンセプトとし、今なお開発を続けています。
本セッションでは、開発についてのご説明だけではなく、実際にどのように使えるのか、実用性をお伝えします。
操作画面をお見せしながら、デモを交えて説明いたします。
Nintendo Switch™対応ゲームの開発に、どう使えるかの、サンプルデモも行います。

講演資料

CEDEC2021_スポンサーセッション_OPUS.pdf

※資料のダウンロードには ログイン が必要です。

講演者プロフィール

鈴木 隆志

鈴木 隆志

株式会社オーパス 代表取締役

プログラマー

プロフィール

2016年からAI研究開発に従事、機械学習を利用したHRTechバックエンドシステムを開発し事業化を行う。現在は自然言語処理の応用システムを開発中。

《講演者からのメッセージ》

現状のゲーム開発の効率はオープンソースの利用により、様々なツールやクラウドでサービスにより工夫に満ちていると感じる時もあります。しかし、昨今、AIの進化により、従来不可能であった部分の自動化が可能になりはじめました。そこから AIによって常識的なRPAをもっと便利に、もっと精度を高くできないのかな? という発想に至りました。
本セッションでは、この発想を原点として開発した自動テスト支援ツール「MACHINE HEADS」について、開発経緯とともに、実際に何ができるのか?について、わかりやすく説明いたします。

Boris Ivanov

Boris Ivanov

株式会社オーパス

リード・テック

プロフィール

2014年、北東連邦大学(ロシア)にて、コンピュータサイエンスの学士号取得。
2014年、Dango社(現在:Fntastic社)(ロシア)入社。メインプログラマーとしてゲーム開発に携わる。
2019年株式会社オーパスに入社。AI研究開発に従事する。2020年、AI技術を搭載した自動デバッグツール「MACHINE HEADS」をリリース。現在、開発リーダーとして、「MACHINE HEADS」の新しい機能の企画開発や実装などを担当。

《講演者からのメッセージ》

Recently, making games has become very expensive. So creating a way to reduce the cost of one of the stages of this process will be a big impact for the industry as a whole.
For example, automating testing process would make game development a bit cheaper.
In this lecture, we wanted to introduce automatic testing tool called "MACHINE HEADS" and explain how to use it in actual game development.
This tool uses a visual node-based programming language to create a test sequence so it is very easy to use.
By leaving the routine testing work to "MACHINE HEADS", I think that developers can concentrate on game development.

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