進化したSympathy:『PSO2:NGS』が奏でるインタラクティブミュージック
受講スキル
ゲームBGM制作経験、またはゲームサウンド関係のプログラム経験、プロシージャルBGM、インタラクティブなBGMによる演出に興味のある方。
受講者が得られるであろう知見
MORPGにおける、プロシージャルなBGMシステムを用いた場面演出の作例、そのために必要な作曲、ツール開発、プログラムに関する知見
セッションの内容
『ファンタシースター』シリーズの最新作『ファンタシースターオンライン2 ニュージェネシス』(通称:PSO2:NGS)では、『PSO2』で構築した既存のBGMシステム「Sympathy」をベースにして、新たな要素、機能を追加した新システム「Sympathy2.0」を制作致しました。そこに至る過程について、システム設計からツールのバージョンアップ、実装例までをご紹介できればと思います。
講演資料
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講演者プロフィール
プロフィール
1998年 セガ入社
『Phantasy Star Online』でサウンド制作を担当後、「ファンタシースター」シリーズのサウンドを担当。
『PHANTASY STAR ONLINE 2 NEW GENESIS』でも引き続きサウンド制作を担当。
《講演者からのメッセージ》
『PSO2 ニュージェネシス』でも何卒宜しくお願い致します!!!
プロフィール
2009年 セガ入社
『Phantasy Star Online 2』でUI、サウンド、クラウド、ツール周りを担当。『PHANTASY STAR ONLINE 2 NEW GENESIS』でも引き続きサウンド実装を担当。
《講演者からのメッセージ》
『PSO2:NGS』ではサウンドクリエイターとプログラマーの間のフローを整備し、より効率的にBGM制作・組み込みが行える仕組みを作りました。
より多彩になった「Sympathy」の表現を豊富な事例とともに紹介いたします。