CEDiL - Center for the Design of Library

  • セッション検索(ホーム)
  • 利用規約
  • お問い合わせ
新規会員登録 ログイン
登録情報変更
ログアウト
  • セッション検索(ホーム)
  • 利用規約
  • お問い合わせ
  1. TOP
  2. セッション詳細
GS2
検索 ヘルプ

絞り込む

  • 指定しない
  • CEDEC 2026
  • CEDEC 2025
  • CEDEC 2024
  • CEDEC 2023
  • CEDEC 2022
  • CEDEC 2021
  • CEDEC 2020
  • CEDEC 2019
  • CEDEC 2018
  • CEDEC 2017
  • CEDEC 2016
  • CEDEC 2015
  • CEDEC 2014
  • CEDEC 2013
  • CEDEC 2012
  • CEDEC 2011
  • CEDEC 2010
  • CEDEC 2009
  • CEDEC 2008
  • CEDEC 2007
  • CEDEC 2006
  • CEDEC+KYUSHU 2025
  • CEDEC+KYUSHU 2024
  • CEDEC+KYUSHU 2023
  • CEDEC+KYUSHU 2022
  • CEDEC+KYUSHU 2021
  • CEDEC+KYUSHU 2020
  • CEDEC+KYUSHU 2019
  • CEDEC+KYUSHU 2018
  • CEDEC+KYUSHU 2017
  • CEDEC+KYUSHU 2016
  • KYUSHU CEDEC 2015
  • KANSAI CEDEC 2015
  • CEDEC+SAPPORO 2019
  • SAPPORO CEDEC 2014

セッション分野

『New ポケモンスナップ』におけるライティング

CEDEC 2021 VA ENG
ポスト
日時
2021年08月25日(水)16時10分〜17時10分
形式
レギュラーセッション(60分)
プラットフォーム
コンシューマ

受講スキル

ライティングに興味のある方

受講者が得られるであろう知見

ライティングのクオリティアップ手法 現実世界の数値に基づいたライティングの考え方 ライトベイカーを自作した場合に実現可能となる描画表現

セッションの内容

『New ポケモンスナップ』はNintendo Switchの性能を引き出すことで、高いフレームレートの維持と高品質なグラフィックスの実現を目指しました。
そのため内製開発環境を駆使して描画処理を高速化しつつ、ライティングによってグラフィックスクオリティを上げるという方向性を取りました。
役割分担としては、ライティングアーティストの要望に対して、テクニカルアーティストがシェーダー作成、プログラマが描画処理と内製ライトベイカーの機能追加となっています。
また現実のライティングをリファレンスとするために、現実世界の数値に基づいたライティング計算を行っています。
このセッションではゲーム内で使われたライティングに関して、ライティングの構成要素と実現するための機能、クオリティを上げた工程、発生した問題と解決方法を解説します。

講演資料

NewPokemonSnapLighting.pptx

※資料のダウンロードには ログイン が必要です。

講演者プロフィール

多田 航

多田 航

株式会社バンダイナムコスタジオ 第1スタジオ 第12プロダクション

エンジニア

プロフィール

2005年ナムコ(現バンダイナムコスタジオ)入社
主に関わったタイトルは
・ACE COMBAT6
・ACE COMBAT ASSAULT HORIZON
・テイルズ オブ カードエボルブ
・アイドルマスター ミリオンライブ!
・ポッ拳
など

『New ポケモンスナップ』ではグラフィックス、ツール、システム、アセットプログラミングを担当

過去の講演としては
・CEDEC2011 ACE COMBAT ASSAULT HORIZONにおける継続的インテグレーション
・CEDEC2011 「エースコンバット アサルト・ホライゾン」インゲームカメラ制作事例
・CEDEC2015 ポッ拳におけるゲームエディタの設計と実装
・CEDEC2019 家庭用ゲーム開発におけるゲームエディタの基礎設計と、安定かつ高速なアセット管理について
・CEDEC2019 DirectX Raytracingを用いたライトベイカーの実装について
など

《講演者からのメッセージ》

ライティングは奥が深く、沢山の知識が必要になりますが、とても面白い分野です

鈴木 雅幸

鈴木 雅幸

株式会社バンダイナムコスタジオ 技術スタジオ コアテクノロジー部 サポートユニット TAセクション

エンジニア

プロフィール

キャラモデリング、モーション、背景、ライティングアーティスト、シェーダーアーティストを経て、現在はTAとしてグラフィックに関する研究や各プロジェクトのサポート業務を行っています『New ポケモンスナップ』ではライティングシステム検証やシェーダーを担当していました

《講演者からのメッセージ》

現実の手法を取り入れたライティングの検証とそれに対して違和感のないようにマテリアル側で工夫したことなどを紹介します。

山口 翔平

山口 翔平

株式会社バンダイナムコスタジオ 技術スタジオ コアテクノロジー部 サポートユニット TAセクション

エンジニア

プロフィール

2012年にポストプロダクションに入社しCGテクニカルディレクターとしてCMや映画の制作に携わる。
カラーマネジメント、実写撮影や合成の技術的サポートやツール作成などを担当。
リアルタイムグラフィックスに興味を持ち2019年に株式会社バンダイナムコスタジオに入社。
TAとしてライティングやその技術サポート、技術研究などを行っている。

《講演者からのメッセージ》

ライティングを駆使してルックのクオリティアップを図るために取り入れたテクニックや考え方、問題への対処事例を紹介します。
皆さんの制作でクオリティアップの助けになればと思います。

溝口 優子

溝口 優子

株式会社バンダイナムコスタジオ 第1スタジオ

プロフィール

鉄拳、ソウルキャリバー、ポッ拳などの主に格闘ゲームの背景リードとしての経歴が長く、New ポケモンスナップではライティングも兼任しました。
プレイしているユーザーは勿論ですが一緒に観ている方々も楽しめる背景を心情としています。

こうした公の場での講演は初となりますのでお手柔らかにお願い致します。

《講演者からのメッセージ》

「ライティングでクオリティを上げる」という課題について、
曖昧な回答を排除、ワークフローの徹底や様々な検証結果を元に問題を解決していった過程の話となります。
開発環境をイチから作る機会が多く、ミスに対する安全性を確保するリード的な目線もありますが、ライティング環境を限りなく現実世界に近づける事によって得られる安全性とクオリティの把握のしやすさは今までの中で群を抜いていました。IPに関わらず取り入れる事によりアーティスト性にのみ力を出せる環境にしてみませんか?

セッション検索(ホーム)に戻る

PR

  • 株式会社WFS

関連リンク

  • CEDEC
  • YouTubeチャンネル
CEDiL

CEDEC Digital Libraryは、ゲーム開発者向けの技術情報を提供するプラットフォームです。

  • セッション検索(ホーム)
  • ログイン
  • お問い合わせ
  • 利用規約
CESA:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

Copyright © CEDEC Digital Library All rights reserved.