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セッション分野

「情報地図」で俯瞰するマップ情報の可視化 - マップ全体を把握するための開発支援ツール

CEDEC 2021 PRD ENG
ポスト
日時
2021年08月26日(木)16時10分〜17時10分
形式
レギュラーセッション(60分)
プラットフォーム
コンシューマ

受講スキル

ゲームや社内ツールの開発効率を向上させたい方。 ゲーム地図上にゲーム内情報を可視化させるツールを開発したい方。

受講者が得られるであろう知見

ゲーム地図上に各種データを可視化することで、開発効率を向上させた事例。 複数部署で連携しての作業やライブラリ利用により、開発にかかる手間を減らせた事例。

セッションの内容

本セッションでは、ゲーム地図上にゲーム内外のデータを表示することによる作業効率化の取り組みを紹介します。地図へのデータ表示により、エネミー・アイテム等の配置把握、ゲーム内の位置を指定した指示出し、負荷の高くなるエリアの確認、といった作業を容易にしました。
これらを実現するための、ゲーム地図を俯瞰表示し各種データを可視化させる支援ツールの開発について取り上げます。ツール開発の目的や実現方法といったツール自体の解説に加え、開発工程上の工夫や発生した問題への対応などの事例についてもお話します。

講演資料

92.zip

※資料のダウンロードには ログイン が必要です。

講演者プロフィール

川崎 涼太

川崎 涼太

株式会社フロム・ソフトウェア ゲームプログラマーセクション

シニア

プロフィール

2012年に株式会社フロム・ソフトウェアに入社。
入社直後は、ARMORED CORE VERDICT DAY のゲームサーバー開発に関わる。
その後、技術部(現R&Dセクション)で主にツールのサーバーサイド開発を担当。
2016年、ゲームプログラマーセクションへ異動。主にゲームUIの開発を担当しながら、ツール開発・CI/CD・開発サーバー管理などゲーム開発環境の運営・改善・効率化に努める。

《講演者からのメッセージ》

近年のコンシューマゲーム開発はマップの規模が大きくなりやすいです。
そのため、開発中のマップを俯瞰できるツールの重要度はかなり上がっていると思います。
今回はそのために開発した"情報地図"という開発支援ツールについての紹介と、開発自体を効率化出来た事例を紹介します。
興味がある方は気軽にお越しください。

古田島 裕斗

古田島 裕斗

株式会社フロム・ソフトウェア R&Dセクション

シニア

プロフィール

2017年に株式会社フロム・ソフトウェアへ入社。
R&Dセクションで主にゲーム開発支援の業務に携わる。
タイトル開発用の内製ツールおよびツール用サーバーの開発、保守を担当。

《講演者からのメッセージ》

今回お話する "情報地図" は、特定プロジェクト向けに開発しています。
しかし将来的には他プロジェクトでも使用することも目指しており、汎用化にも強く取り組みました。
ゲーム開発に直接関わらない部署の立場から、そのような汎用化の取り組みについてもご紹介したいと考えています。
今回の講演が、皆様のツール開発の一助になりましたら幸いです。

共同研究・開発者

氏名 (Name in JP):北川 義高

氏名 (Name in Eng ):Yoshitaka Kitagawa

所属 (Company):株式会社フロム・ソフトウェア

氏名 (Name in JP):坂本 雅章

氏名 (Name in Eng ):Masaaki Sakamoto

所属 (Company):株式会社フロム・ソフトウェア

氏名 (Name in JP):菅谷 貴大

氏名 (Name in Eng ):Takahiro Sugaya

所属 (Company):株式会社フロム・ソフトウェア

氏名 (Name in JP):堤 裕貴

氏名 (Name in Eng ):Yuki Tsutsumi

所属 (Company):株式会社フロム・ソフトウェア

氏名 (Name in JP):堀田 拓也

氏名 (Name in Eng ):Takuya Hotta

所属 (Company):株式会社フロム・ソフトウェア

氏名 (Name in JP):柳本 和樹

氏名 (Name in Eng ):Kazuki Yanagimoto

所属 (Company):株式会社フロム・ソフトウェア

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