Unityの次の標準レンダリングパイプライン ”Universal Render Pipeline” は何がどう変わるのか
受講スキル
・Unityの描画周りに興味のある方 ・モバイルで描画負荷が気になる方
受講者が得られるであろう知見
・URPとはどういった機能なのか ・URPをどのように拡張するのかの概要 ・URPの現状の問題点
セッションの内容
Universal Render Pipeline(URP)はUnityにおける次のUnity標準レンダリングパイプラインです。
URPは現行ビルトインのレンダリングパイプラインと比較してパフォーマンスや拡張性といった点で優れていますが、移行するにあたり幾つかの落とし穴もあります。
このセッションでは、URPの機能概要からメリットやデメリット、そして拡張方法について紹介します。
講演資料
Unityの次の標準レンダリングパイプライン ”Universal Render Pipeline” は何がどう変わるのか.pdf
※資料のダウンロードには ログイン が必要です。
講演者プロフィール
プロフィール
某SI社にて開発業務に従事、独立後はテラシュールウェアを立ち上げ、iPhone/Androidアプリ開発に携わりつつUnityの情報発信を積極的に行う。その後ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社に就職、フィールドエンジニアとしてUnityユーザーのサポートを行っている。
《講演者からのメッセージ》
URPの面白さを少しでも共有できれば幸いです。