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セッション分野

カービィチームの開発力を最大化せよ! ―内製フレームワークで大事にしたこと―

CEDEC+SAPPORO 2019
ポスト
日時
2019年10月05日(土)11時15分〜12時15分
形式
レギュラーセッション

受講スキル

・開発環境の開発を行っている方 ・開発環境を利用してゲーム開発を行っている方 ・ゲーム開発や開発環境に興味がある方

受講者が得られるであろう知見

・チームの個性・特性に沿った開発環境の作り方・考え方 ・ツール習熟度に頼らないことを重視した開発環境の事例 ・マスターアップ直前まで作り込むことを目的とした不具合を発見・再現・修正しやすくする仕組み ・内製スクリプトシステム・内製ビジュアルプログラミングツールの開発導入事例

セッションの内容

私たちは「カービィチームが作りたいゲーム」を実現するために「カービィチームのチカラを引き出す開発環境」を開発しています。
ここでポイントなのは「カービィチームの」というところです。開発チームそれぞれに個性があり、その個性・特徴に沿った開発環境が必要だという考えを私達は大事にしています。

本セッションでは、カービィチームの開発力を最大化させるために大事にした
「ツールに振り回されない開発環境」
「マスターアップ直前まで作り込める開発環境」
「企画者の負担を減らす開発環境」
の3つのトピックについて、なぜそれが必要だったのか?という背景を含めて、内製フレームワーク開発で取り組んだ内容について紹介いたします。

講演資料

CediL2019.pptx

※資料のダウンロードには ログイン が必要です。

講演者プロフィール

中野 宏晃

中野 宏晃

株式会社ハル研究所 開発本部 第一開発部 商品開発課

プログラマー

鶴岡 友和

鶴岡 友和

株式会社ハル研究所 開発本部 開発環境室

プログラマー

野下 徹也

野下 徹也

株式会社ハル研究所 開発本部 開発環境室

プログラマー

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