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セッション分野

リバースエンジニアリングとチート事例から学ぶセキュリティ対策

CEDEC 2019 ENG
ポスト
日時
2019年09月05日(木)11時20分〜12時20分
形式
レギュラーセッション(60分)
プラットフォーム
PC モバイル

受講スキル

- PC・モバイルゲームの製作やリリースに携わる方、または興味のある方 - ゲームセキュリティやチート事例に関心のある方 - ゲームが動く仕組みに興味のある方

受講者が得られるであろう知見

- セキュリティ技術と効果的な対策に関する知識 - PC・モバイルゲームのチート手口の把握

セッションの内容

クラッキング、チート行為などの用語が一般化されつつあり、世間のゲームセキュリティへの関心は、とても高くなっています。ゲームメーカは、このような悪意ある行為からゲームやユーザーを守るため、継続的なセキュリティ対策の実施が求められます。
しかし、セキュリティ対策とは、一体何なのでしょうか?どういう技術が使われていて、何が効果的な対策といえるのでしょうか?
本セッションでは、以下の内容を通じて、これらの疑問を解決します。
- 脆弱性把握のためのリバースエンジニアリング技術の共有
- 昨今のゲームチート事例を題材としたセキュリティ対策の紹介

この機会に、ぜひセキュリティ技術に触れてみてください!

講演資料

2019_328.zip

※資料のダウンロードには ログイン が必要です。

講演者プロフィール

國澤 佳代

國澤 佳代

株式会社DNPハイパーテック 研究開発部

社員

プロフィール

2016年より株式会社DNPハイパーテックにて勤務。電気系エンジニアからセキュリティエンジニアに転業。Windows、Android、Linux環境での解析に関する技術研究や、セキュリティチェック用ライブラリなどの開発に従事する。

《講演者からのメッセージ》

セキュリティ対策という言葉は広く知られていますが、中身はブラックボックスのように感じている方が多いのではないでしょうか。
本セッションを通じて、セキュリティ技術をより身近に感じていただき、貴社のゲームを守るためにどのような対策が必要かを考えるきっかけとしていただけましたら幸いです。

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