最新タイトルのグラフィックス最適化事例
受講スキル
グラフィックスの最適化について造詣が深いことが望ましいです。
受講者が得られるであろう知見
CPUのカリングの最適化 GPUでのオクルージョンカリングの実装 事前シャドウマップの作成方法 ハードウェア固有の最適化
セッションの内容
最新タイトルは、従来のタイトルより複雑な空間が増え、描画性能の改善が必要となりました。今回はCPU/GPUの双方を使ったジオメトリのカリングについて説明を行い、実際の性能改善について提示いたします。また、広域の照明に使われる、指向性光源を利用時の性能改善を行うため、事前に巨大なシャドウマップを作成し圧縮する手法について説明いたします。この際に、影の解像度や深度精度不足を補うためのカットシーンのための影の技法についても説明をいたします。最後に、新たに導入された細かな最適化手法についてのお話をします。
講演資料
CEDiL_1897_0.pptx
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講演者プロフィール
プロフィール
2008年 名城大学大学院理工学研究科 修了
同年 株式会社カプコンに入社
主に描画に関わる部分を担当。
《講演者からのメッセージ》
本講演は、描画負担軽減のための最適化の実装の話を検討しております。
皆様のお役に立てれば幸いです。
共同研究・開発者
清水 昭尋(CS制作統括 技術研究開発部 技術開発室)
阿久澤 陽菜 (CS制作統括 技術研究開発部 技術開発室)
田中 王士郎(CS制作統括 技術研究開発部 技術開発室)
高橋 彰良(CS制作統括 技術研究開発部 技術開発室)