CEDiL - Center for the Design of Library

  • セッション検索(ホーム)
  • 利用規約
  • お問い合わせ
新規会員登録 ログイン
登録情報変更
ログアウト
  • セッション検索(ホーム)
  • 利用規約
  • お問い合わせ
  1. TOP
  2. セッション詳細
GS2
検索 ヘルプ

絞り込む

  • 指定しない
  • CEDEC 2026
  • CEDEC 2025
  • CEDEC 2024
  • CEDEC 2023
  • CEDEC 2022
  • CEDEC 2021
  • CEDEC 2020
  • CEDEC 2019
  • CEDEC 2018
  • CEDEC 2017
  • CEDEC 2016
  • CEDEC 2015
  • CEDEC 2014
  • CEDEC 2013
  • CEDEC 2012
  • CEDEC 2011
  • CEDEC 2010
  • CEDEC 2009
  • CEDEC 2008
  • CEDEC 2007
  • CEDEC 2006
  • CEDEC+KYUSHU 2025
  • CEDEC+KYUSHU 2024
  • CEDEC+KYUSHU 2023
  • CEDEC+KYUSHU 2022
  • CEDEC+KYUSHU 2021
  • CEDEC+KYUSHU 2020
  • CEDEC+KYUSHU 2019
  • CEDEC+KYUSHU 2018
  • CEDEC+KYUSHU 2017
  • CEDEC+KYUSHU 2016
  • KYUSHU CEDEC 2015
  • KANSAI CEDEC 2015
  • CEDEC+SAPPORO 2019
  • SAPPORO CEDEC 2014

セッション分野

Shadowverseにおける「デッキのトレンド分析」を題材としたデータマイニング技術の活用手法紹介

CEDEC 2017 ENG GD
ポスト
日時
2017年08月30日(水)11時20分〜12時20分
形式
レギュラーセッション
プラットフォーム
PC モバイル

受講スキル

・ソーシャルゲームのデータ分析経験がある方 ・機械学習による分析の経験がある、あるいは興味がある方

受講者が得られるであろう知見

・運用中のソーシャルゲームにおける機械学習など各種分析手法の活用事例

セッションの内容

Cygamesが開発・運営を行うデジタル・トレーディングカードゲームShadowverseでの分析事例をもとに、大規模ソーシャルゲームの運用においてデータマイニングの技術をどのように利用しているかを具体的に示します。運用タイトルでは毎日大量の行動ログがサーバーから吐き出されていますが、単に分析手法を適用しただけでは、ゲーム運用に活かせる知見を導き出すことはできません。アナリストが分析対象となるゲームシステムやデータの特性を完全に理解することで、はじめてその分析に適切な手法の選定やパラメータのチューニングを行うことが可能となります。本講演では、Shadowverseにおけるデッキのトレンド分析を題材に、分析を行う上で直面した問題を解決するために私達がどのようなアプローチをとってきたのかをご紹介します。

講演資料

C17_105.pdf

※資料のダウンロードには ログイン が必要です。

講演者プロフィール

鈴木 貴都

鈴木 貴都

株式会社Cygames データマイニング

アナリスト

プロフィール

経歴:
2013年より株式会社Cygamesに所属。数多くの大型タイトルにて、データアナリストとして各タイトル固有の特徴を活用したデータ分析業務に従事。現在は、「神撃のバハムート」、「Shadowverse」のデータアナリストとして、ビッグデータの活用によるゲーム体験の向上を目指し、データマイニング技術の研鑽を重ねている。

《講演者からのメッセージ》

ゲームにおけるデータ分析は、KPI(Key Performance Indicator)分析のみに限定されるものではなく、ゲームの面白さを向上させるための分析も、極めて重要です。本講演では、この「ゲームの面白さを向上させるためのデータ分析」の事例として「Shadowverse」におけるデッキのトレンド分析を紹介し、実践的なデータマイニング技術の現場での活用方法についてお話しします。ゲームにおけるビッグデータの活用方法を知りたい方や、データマイニング技術によってゲーム体験を向上させる方法に興味がある方など、エンジニア、アナリスト、プランナーなどの職種を問わず、お気軽にご参加ください。

草野 友弘

草野 友弘

株式会社Cygames 技術本部

サーバサイドエンジニア

プロフィール

経歴:
2016年に新卒として株式会社Cygamesに所属。「Shadowverse」ではサーバーサイドエンジニアとして主にカードスキルの開発やバトルの通信機能の開発を担当するとともに、データマイニングによる分析をゲーム設計に応用する研究を行っている。

《講演者からのメッセージ》

「Shadowverse」のような対戦型のカードゲームは特にバランス調整が難しく、これといったマニュアルのようなものが存在しません。しかし、どういった調整が必要かは、ユーザーがどのようなデッキで遊んでいるのか、そしてそのトレンドがどのように推移したかを追っていくことで少しずつ明らかになってきます。今回の講演では、そのために私達がどのようなアプローチをとったか、その過程でどのような知見が得られたかを皆様にご説明いたします。

セッション検索(ホーム)に戻る

PR

  • 株式会社WFS

関連リンク

  • CEDEC
  • YouTubeチャンネル
CEDiL

CEDEC Digital Libraryは、ゲーム開発者向けの技術情報を提供するプラットフォームです。

  • セッション検索(ホーム)
  • ログイン
  • お問い合わせ
  • 利用規約
CESA:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

Copyright © CEDEC Digital Library All rights reserved.