CEDiL - Center for the Design of Library

  • セッション検索(ホーム)
  • 利用規約
  • お問い合わせ
新規会員登録 ログイン
登録情報変更
ログアウト
  • セッション検索(ホーム)
  • 利用規約
  • お問い合わせ
  1. TOP
  2. セッション詳細
GS2
検索 ヘルプ

絞り込む

  • 指定しない
  • CEDEC 2026
  • CEDEC 2025
  • CEDEC 2024
  • CEDEC 2023
  • CEDEC 2022
  • CEDEC 2021
  • CEDEC 2020
  • CEDEC 2019
  • CEDEC 2018
  • CEDEC 2017
  • CEDEC 2016
  • CEDEC 2015
  • CEDEC 2014
  • CEDEC 2013
  • CEDEC 2012
  • CEDEC 2011
  • CEDEC 2010
  • CEDEC 2009
  • CEDEC 2008
  • CEDEC 2007
  • CEDEC 2006
  • CEDEC+KYUSHU 2025
  • CEDEC+KYUSHU 2024
  • CEDEC+KYUSHU 2023
  • CEDEC+KYUSHU 2022
  • CEDEC+KYUSHU 2021
  • CEDEC+KYUSHU 2020
  • CEDEC+KYUSHU 2019
  • CEDEC+KYUSHU 2018
  • CEDEC+KYUSHU 2017
  • CEDEC+KYUSHU 2016
  • KYUSHU CEDEC 2015
  • KANSAI CEDEC 2015
  • CEDEC+SAPPORO 2019
  • SAPPORO CEDEC 2014

セッション分野

診察室でゲームが「処方」される未来へ ー医師の視点からみる「ヘルスケア × ゲーム」の先進事例紹介と展望

CEDEC 2017 AC BP
ポスト
日時
2017年09月01日(金)11時20分〜12時20分
形式
パネルディスカッション
プラットフォーム
PC モバイル

受講スキル

受講するにあたって必要なスキルはありません

受講者が得られるであろう知見

・医療業界との協業について、医療用ソフトウェア、慢性疾患における行動変容プロセス ・医療ゲームの先進事例と、設計された医療的背景 ・シリアスゲームをいかに商用世界の中で、具現化とビジネス展開するのかのノウハウ取得

セッションの内容

まず東京大学の藤本氏が海外の事例を含めたこれまでのシリアスゲームの系譜を説明する。次に、内科医の鈴木医師が、課金の代わりに排便報告をさせることで大腸がんを啓発するソーシャルゲーム「うんコレ」などの先進事例を、ヘルスケアゲームの開発に関わる医師の視点から紹介する。また、なぜ医療にゲームが必要なのか、構造的な課題、「ゲームが処方される未来」の可能性について展望を提示する。そして、精神科医の鈴木医師がうつ病の認知行動療法を教育するRPG「SPARX」の特徴、利点、使用状況について説明し、今後SPARXをどのように発展させていくかについても共有する。また、日本語版SPARX開発会社の株式会社スマイルブームの徳留氏がSPARXとその他のゲームとの相違について説明する。最後にSPARXを販売している株式会社HIKARI Lab代表の清水氏も加え、日本語版SPARXを制作する上で気をつけたことやその医学的メリットについてパネルディスカッションを行う。

講演資料

C17_166_1.pdf
C17_166_2.pdf
C17_166_3.pdf

※資料のダウンロードには ログイン が必要です。

講演者プロフィール

鈴木 裕介

鈴木 裕介

ハイズ株式会社/株式会社HIKARI Lab 事業戦略部

部長

プロフィール

経歴:
【略歴】2008年高知大学医学部卒業。医師免許取得後、高知県内の病院に勤務。内科診療やへき地医療に携わる傍ら、高知県庁内の地域医療支援機構である一般社団法人高知医療再生機構にて広報戦略や病院ブランディング、医師リクルート戦略、医療者のメンタルヘルス支援などに従事。2015年よりハイズ株式会社。主に、医療健康情報の啓発のためのコミュニケーションプランニング、企業のヘルスケア分野における新規事業のコンサルティング、ヘルスケアベンチャー支援など行う。2016年よりヒカリラボに参画し、事業戦略や医療監修などを担当する。メンタルヘルス啓発をライフワークとしており、全国で講演活動を行う。

【著書】「ハグレ医者 〜臨床だけがキャリアじゃない〜」 (共著・日経BP社)、「Youtubeでみる身体診察」(共著・メジカルビュー社)、DVD「無敵の研修医ストレスマネジメント」(CareNet 2016年)など。

【連載】ハピルス健康ポータル「DOCTOR ビジネス健康術」(ベネフィットワン・ヘルスケア)、日経メディカルcadetto「キャリア迷子のための処方箋」など

《講演者からのメッセージ》

これだけ多くの人を動かしているゲームと、医療を始めとするヘルスケア領域との掛け算は無限大です。同じ可能性を感じている方とぜひお話ししたいと思います。

藤本 徹

藤本 徹

東京大学 大学総合教育研究センター

特任講師

プロフィール

経歴:
1973年大分県別府市生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒。民間企業等を経てペンシルバニア州立大学大学院博士課程修了。博士(Ph.D. in Instructional Systems)。2016年より現職。専門は教授システム学、ゲーム学習論。ゲームの教育利用やシリアスゲーム、ゲーミフィケーションに関する研究ユニット「Ludix Lab」代表。著書に「シリアスゲーム」(東京電機大学出版局)、訳書に「幸せな未来は「ゲーム」が創る」(早川書房)など。

《講演者からのメッセージ》

ヘルスケア分野ゲームの可能性について関心をお持ちの方はぜひお越しください。

徳留 和人

徳留 和人

株式会社スマイルブーム 取締役

プロフィール

経歴:
ゲーム会社でディレクションを行っています。
CEDEC BP主担当

《講演者からのメッセージ》

今年も皆さまセッションご応募いただきありがとうございます。こちらではシリアスゲームでの新機軸です。皆さんゲームでビジネスしましょう。

鈴木 航太

鈴木 航太

慶應義塾大学 精神神経科/株式会社HIKARI Lab 精神科医

プロフィール

経歴:
北里大学医学部卒業。初期研修修了後、慶應義塾大学病院 精神神経科学講座へ入局。 精神科単科病院などでの勤務を経て、H28年4月より慶應義塾大学 大学院博士課程所属。学生時代から世界各国を飛び回り、見聞や交流を広めた。精神科専門医、精神保健指定医。

《講演者からのメッセージ》

精神科医としての立場から、ヘルスケアゲームについてわかりやすく皆様にお伝えできるよう努めて参ります。

清水 あやこ

清水 あやこ

株式会社HIKARI Lab 代表

プロフィール

経歴:
上智大学国際教養学部卒業。在学中にアメリカに交換留学し心理学を学ぶ。卒業後、外資系証券会社にて勤務。その後、心理学を学ぶために退職し、東京大学教育学研究科臨床心理学コースに入学。在学中の2015年7月に株式会社HIKARI Lab設立。2017年ーDiGRA JAPAN「認知行動療法とデジタルゲーム」トークセッション、シンギュラリティ大学Global Impact Challenge Japanファイナリスト、MetLife生命アクセラレータプログラム優勝。

《講演者からのメッセージ》

ゲームの力でみんなを健康にしましょう!

セッション検索(ホーム)に戻る

PR

  • 株式会社WFS

関連リンク

  • CEDEC
  • YouTubeチャンネル
CEDiL

CEDEC Digital Libraryは、ゲーム開発者向けの技術情報を提供するプラットフォームです。

  • セッション検索(ホーム)
  • ログイン
  • お問い合わせ
  • 利用規約
CESA:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

Copyright © CEDEC Digital Library All rights reserved.