ソフトウェアだんどり - 階層型の計画立案によるプロジェクトマネジメント
受講スキル
プロジェクトの進め方について興味がある方。
受講者が得られるであろう知見
プロジェクトの全体的な計画についてのシステマチックな導入方法。
セッションの内容
新しい開発手法を提案する。
アジャイル開発は「トヨタ生産方式」を基礎としており、カンバンやリーン等、トヨタのやり方を手本にしたいくつもの手法が存在している。しかしながら、トヨタの手法も進化しており、自工程完結へ向けた取り組みがおこなわれている。
本セッションでは、自工程完結で重要な「段取り」の仕組みをゲーム開発に適応した手法を提案し、その効果について述べる。本手法は、チーム開発でも、個人タスクにも適応できる手法となっている。
講演資料
C17_14.pdf
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講演者プロフィール
プロフィール
経歴:
タムソフト、ナムコ、グリー、セガを経て2016年4月より現職。
「DirectX 9 シェーダプログラミングブック」著、「ゲームエンジン・アーキテクチャ」監訳など。
認定スクラムプロフェッショナル。認定スクラムマスター。CEDEC アドバイサリーボード。情報処理学会 コンピュータグラフィックスとビジュアル情報学研究会 幹事。博士(科学)。
《講演者からのメッセージ》
ふりかえりにKPTを使っているチームは多くあるかと思います。であれば、準備段階もフォーマットを固定していく方が開発をスムーズに進められるとおもいませんか?今回は、そのような想いを実際に回してみた結果をお話します。