高速「体験」を生み出すレベルデザイン ~ソニックフォースの「セット」手法~
受講スキル
・アクションゲームのレベルデザインの経験がある方 ・ソニックフォースのレベルデザインの考え方と手法に興味がある方
受講者が得られるであろう知見
ソニックフォース(アクションゲーム)のレベルデザインの考え方と手法
セッションの内容
レベルデザインは、プレイヤーを観察しながら調整を続けていくことが必要ですが、ポイントを押さえずに調整を続けても全く良くなっていきません。
本セッションでは、2017年冬発売予定のソニックシリーズ最新作「ソニックフォース」(アクションゲーム)の「セット」(ステージ内にオブジェクトを配置する作業)を例に、レベルデザインを行なう上でのポイントと検証改善の過程をご紹介します。
講演資料
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講演者プロフィール
プロフィール
経歴:
津田塾大学大学院修士課程理学研究科数学専攻修了。学生時代に任天堂ゲームセミナーに参加しゲーム制作に心惹かれて、2006年株式会社セガ入社。
プログラマーとしてアーケード/モバイルゲームの開発に携わった後、プランナーとしてコンシューマゲームの開発に携わり、現在に至る。
主な制作タイトルは『ダービーオーナーズクラブ』『マリオアンドソニックATソチオリンピック』『ソニックフォース』(ソニックチーム)がある。
《講演者からのメッセージ》
アクションゲームのレベルデザインは、沢山の要素を組み合わせて、ゲームの「体験」そのものを作り出す、お客様にとても近い工程の作業です。そして、割りと大変な作業でもあります。
私自身、初めは良いステージを作るためのポイントが分からずに「レベルデザインの森」の中で迷子になっていました。
本セッションでは、森の中で見つけたレベルデザインの押さえるべきポイントを皆さんと共有したいと思います。レベルデザインでお悩みの方の何かお役に立てれば幸いです。