CEDiL - Center for the Design of Library

  • セッション検索(ホーム)
  • 利用規約
  • お問い合わせ
新規会員登録 ログイン
登録情報変更
ログアウト
  • セッション検索(ホーム)
  • 利用規約
  • お問い合わせ
  1. TOP
  2. セッション詳細
GS2
検索 ヘルプ

絞り込む

  • 指定しない
  • CEDEC 2026
  • CEDEC 2025
  • CEDEC 2024
  • CEDEC 2023
  • CEDEC 2022
  • CEDEC 2021
  • CEDEC 2020
  • CEDEC 2019
  • CEDEC 2018
  • CEDEC 2017
  • CEDEC 2016
  • CEDEC 2015
  • CEDEC 2014
  • CEDEC 2013
  • CEDEC 2012
  • CEDEC 2011
  • CEDEC 2010
  • CEDEC 2009
  • CEDEC 2008
  • CEDEC 2007
  • CEDEC 2006
  • CEDEC+KYUSHU 2025
  • CEDEC+KYUSHU 2024
  • CEDEC+KYUSHU 2023
  • CEDEC+KYUSHU 2022
  • CEDEC+KYUSHU 2021
  • CEDEC+KYUSHU 2020
  • CEDEC+KYUSHU 2019
  • CEDEC+KYUSHU 2018
  • CEDEC+KYUSHU 2017
  • CEDEC+KYUSHU 2016
  • KYUSHU CEDEC 2015
  • KANSAI CEDEC 2015
  • CEDEC+SAPPORO 2019
  • SAPPORO CEDEC 2014

セッション分野

モデル検証入門~ツールに振る舞いを検査させる~

AC CEDEC 2008 国立情報学研究所
ポスト
日時
2008年09月10日(水)13時00分〜14時20分

受講スキル

ゲームソフトウェアの複雑な動作に対して,テスティングという検証手段だけでは不十分だと何となく感じており,それを補完する技術に興味がある方ならばどなたでも歓迎します.オートマトン等の計算機科学の基礎知識があればより理解が深まりますが,それらを道具として活用する意欲があれば十分です.

セッションの内容

ゲームソフトウェアにおいて,行動選択の履歴や複数プレーヤーの行動により以後の展開が変わる場合や,複数のスレッド,複数のクライアント・サーバが並行動作,相互作用する場合,起きうる様々な状況に対応する複雑な制御が必要となる.そのような複雑な制御において,「ゲームが進行しなくなる」といった不整合がないことを保証する手段として,モデル検査と呼ばれる技術を紹介する.モデル検査においては,期待する(期待しない)性質が成り立つか,ツールに「網羅的に」調べさせることができ,テスティングを補完する技術として注目を集めている.本セッションにおいては,モデル検査の基本的な考え方を示し,ゲーム開発への適用を想定してツールやその適用手法を紹介する.また「性質を保証する」という考え方に関し,モデル検査以外のアプローチについても紹介する.なお,本セッションで紹介する技術のより詳細な情報をWebにおいて公開する.

講演資料

ac06.pdf

※資料のダウンロードには ログイン が必要です。

講演者プロフィール

石川 冬樹

石川 冬樹

国立情報学研究所

コンテンツ科学研究系 助教

プロフィール

2007年 東京大学大学院情報理工学研究科博士課程修了.博士(情報理工学).
2007年より国立情報学研究所助教.現在に至る.総合研究大学院大学複合科学研究科助教兼任.サービス指向コンピューティング,ソフトウェア工学に関する研究に従事.またGRACEセンターおよびトップエスイープロジェクトに参加し,企業の開発者を対象とした形式手法・ツールの教育・普及活動にも取り組んでいる

セッション検索(ホーム)に戻る

PR

  • 株式会社WFS

関連リンク

  • CEDEC
  • YouTubeチャンネル
CEDiL

CEDEC Digital Libraryは、ゲーム開発者向けの技術情報を提供するプラットフォームです。

  • セッション検索(ホーム)
  • ログイン
  • お問い合わせ
  • 利用規約
CESA:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

Copyright © CEDEC Digital Library All rights reserved.