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セッション分野

今世代向けプロダクションにおけるアセット製作のための、Mayaへのエンジン組み込み

CEDEC 2016 ENG PRD
ポスト
日時
2016年08月25日(木)14時50分〜15時20分
形式
ショートセッション

受講スキル

Mayaのプラグインの開発に関心のあるプログラマ

受講者が得られるであろう知見

Mayaと自社エンジンとのインターフェースの作成の基礎

セッションの内容

ゲームのグラフィックス技術の発展に伴って、DCCツールとゲーム上の実際の見た目の差が大きくなり、また、モデル・テクスチャ等のアセットも複雑化しコンバート時間も増大することで、アーティストがアセットを作成する効率がどんどん下がっていることが弊社では問題となりました。
そこで自社エンジンとMayaとのインターフェースを作成し、MayaのViewport2.0上で自社エンジンを使用してレンダリングすることで、Maya上でもゲーム上の見た目に近い状態でアセット作成を行えるMayaプラグインを作成しました。本セッションでは、実際に作成する上での実装の詳細や、注意点等をお話しします。

講演資料

C16_104.pdf

※資料のダウンロードには ログイン が必要です。

講演者プロフィール

森下 宏樹

森下 宏樹

株式会社ガンバリオン 開発部

エンジニア

プロフィール

2010年 株式会社ガンバリオン入社。
複数のタイトル開発に従事したのち、
現在は主に自社ゲームエンジンのグラフィックス部分の設計、開発を担当。

CEDECでは以下で登壇しました。
・CEDEC2015 「自社ゲームエンジンでモバイルゲームを作ってみてわかったこと」

《講演者からのメッセージ》

プラグイン自体はシンプルなものですが、短い作成期間でアーティストの作業効率を改善することができました。
情報共有することで、似たような問題を抱えている方の何かしらの手助けになればと思います。

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