物理エンジンの作り方
受講スキル
高校物理程度の知識
セッションの内容
物理エンジンに関するチュートリアルです。
高校物理程度の知識から出発して、剛体物理の基本理論、ラグドールやスタッキングを処理するための拘束条件の取り扱いなどについて解説します。
また、実用的なエンジンを開発するために必要なシミュレーションの高速化、安定化処理についても触れます。
数式は避けては通れませんが、数理的な厳密さよりも、基本的なアイデアや理論のイメージをざっくりと掴んでいただけるような内容にしたいと思っています。
講演資料
pg07.pdf
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講演者プロフィール
プロフィール
1993年コーエー入社。3Dツール等の開発を経て
現在はCG、AI、シミュレーションなどに関連した社内ライブラリの開発業務に従事。