THE PLAYROOMエンジンをVR化する:Project Morpheusを導入するための手引き
受講スキル
ゲームグラフィックスの基礎知識
受講者が得られるであろう知見
ゲームエンジンをProject MorpheusおよびVR対応にする方法
セッションの内容
THE PLAYROOMを作ったSCE Japan StudioのAsobiチームがProject Morpheusを使ってVRの研究開発に挑戦して1年、GDC 2015では120hzレンダリングのMagic ControllerとBedroom Robotsデモを初披露し、そしてE3では非対称マルチプレイのMonster Escapeゲームを一般公開して参りました。これらの制作経験を通してMorpheusをゲームエンジンに組み込んでVR対応するにあたって学んだ技術的な知見をお伝えしたいと思います。
講演資料
C15_303.zip
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講演者プロフィール
プロフィール
2005年SCE入社。開発にかかわったタイトルはEye of Judgement (2007, PlayStation®3)グラフィックスプログラム担当、Gravity Daze (2011, PlayStation®Vita)リードプログラマ、THE PLAYROOM(2013, PlayStation®4)リードプログラマ。現在はTHE PLAYROOM VRのリードプログラマのほかProject Morpheusの技術評価を担当している。