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セッション分野

実演:全身ディスプレイ型「ゲーミング・スーツ」による新しいゲーム表現形態の提案

CEDEC 2015 AC GD
ポスト
日時
2015年08月26日(水)〜2015年08月28日(金)
形式
インタラクティブセッション
プラットフォーム
その他

受講スキル

ゲームコンセプトワーク、遊び、インターフェース技術、センシング技術、インタラクティブアート、シリアスゲーム等に ついての簡単な基礎知識があって、新しいことに興味のある方。

受講者が得られるであろう知見

ゲームシステムの構成手法。新たな遊びの発想と思考法。ゲームの他領域への活用法。

セッションの内容

ウェアラブル型のドットマトリクスLEDディスプレイを全身に装着し、プレイヤ自身の体の動きをセンシングしてゲームをコントロールして遊ぶ、プレイヤ・ディスプレイ・コントローラの三要素を三位一体に構成した「ゲーミング・スーツ」による今までにないエンターテインメントとしての新しいゲーム表現形態を開発中の実機を用いて実演します。
ショートセッションにて発表も行います。

講演資料

C15_224.pptx

※資料のダウンロードには ログイン が必要です。

講演者プロフィール

岩谷 徹

岩谷 徹

東京工芸大学 芸術学部ゲーム学科

教授

プロフィール

東京工芸大学 芸術学部 ゲーム学科 教授
1977年に(株)ナムコ(現:(株)バンダイナムコエンターテインメント)に入社する。
1980年にビデオゲーム「パックマン」を制作し、その後「パックランド」、「リッジレーサー」、「アルペンレーサー」、「タイムクライシス」などをプロデュースする。
日本デジタルゲーム学会 副会長、(株)バンダイナムコエンターテインメント フェロー
著書に『パックマンのゲーム学入門』(エンターブレイン社)がある。

《講演者からのメッセージ》

全身ディスプレイのウェアラブル型の「ゲーミング・スーツ」による、新しいゲーム表現形態とアート表現への可能性について実験的に研究・開発しています。実機による実演も行いますので、「新しい遊び」を一緒に考えていきませんか。

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