次世代機におけるリアルタイムアニメ表現への取り組み
受講スキル
・シェーダー、3Dグラフィックの基礎的な知識をお持ちの方 ・版権タイトルの次世代機表現に興味のある方
受講者が得られるであろう知見
次世代機における版権タイトルの表現手法と取り組みの手順
セッションの内容
サイバーコネクトツーでは、これまでいくつかの版権タイトルの開発を手掛け、PlayStation(R)3・PlayStationR4のマルチプラットフォーム対応の制作を行ってきました。
【超アニメ表現】といったテーマのもと、シリーズタイトルのノウハウを活用しながらも、限られたリソースの中で次世代機タイトルとしてふさわしい表現を行うために試みた「絵作り」、「ワークフロー」について説明いたします。
講演資料
KYC15_8.pptx
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講演者プロフィール
プロフィール
2012年サイバーコネクトツー入社。
テクニカルアーティストとしてとして、「NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストームレボリューション」「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」などのコンシューマータイトルに携わる。
シェーダープログラム及び描画表現の開発を担当。
最新開発タイトル「NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4」「ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン」においても同様の業務を担当している。
プロフィール
2012年サイバーコネクトツー入社。
プログラマーとして、社内エンジンの開発、メンテナンスを行いつつ、技術的なサポート、最適化、描画表現の開発も担っている。
現在は、最新開発タイトル「NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4」「ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン」のエンジン及び描画システム全般をサポート中。