パーソナルワークのすすめ ~仕事・家庭・趣味のバランス調整~
受講スキル
・趣味プログラミングの話では関数、変数、条件分岐程度のプログラミングの基礎知識。 ・他は特に無し
受講者が得られるであろう知見
・仕事以外にも活動範囲を広げつつワークライフバランスを取る方法 ・書籍執筆やプログラミングの始め方 ・やりたかったことを続けるコツ
セッションの内容
ゲーム開発を仕事としている日々の中で、やってよかったと思えたパーソナルワーク(個人制作)の手法を、失敗談やコツを交えつつ紹介します。
仕事とは別の個人制作――たとえば、趣味プログラミング、書籍執筆などの創作活動――は、楽しいだけでなく、作った後に思わぬ展開があったり、試した経験が仕事によい影響を与えたりもします。とはいえ、実際やるのはなかなか大変です。
そこで、このセッションでは仕事と家庭の両立、ワークライフバランスを保つTIPSについてもお伝えします。
講演資料
60.pdf
60_1.mp4
60_2.mp4
60_3.mp4
※資料のダウンロードには ログイン が必要です。
講演者プロフィール
プロフィール
「超時空要塞マクロスVO」「鋼鉄の咆哮2ウォーシップガンナー」「大乱闘スマッシュブラザーズX」など、
15年以上様々なプラットフォームのゲーム開発に携わり、最近はスマートフォンゲームの企画・開発なども行っているゲーム開発者です。
Processingで遊ぶのが趣味で「遊んで作るスマホゲームプログラミング」著者。
CEDEC2012では「ゲーム作りに役立つ!デジカメプロトタイピング」という講義を行いました。
《講演者からのメッセージ》
やりたいことがたくさんあるけど続けるのが難しくて困ってる方、
本を書くことやプログラミングに興味があるんだけど大変そうだしという方、
仕事も家庭も趣味も大事なんだ! といった方のお役に立てると嬉しいです。