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セッション分野

ルーティンワークとさようなら!! 簡単なシステムでデザインデータを改変する方法。

CEDEC 2015 VA ENG
ポスト
日時
2015年08月28日(金)17時50分〜18時50分
形式
レギュラーセッション
プラットフォーム
コンシューマ,アーケード,PC,モバイル,その他

受講スキル

デザイナーのワークフロー、パイプラインを考える役割の人からツールを作成している人まで。

受講者が得られるであろう知見

ルーティンワークで困っている人へ、複雑で巨大になりがちなツール作成を単純な物にする方法の提案。

セッションの内容

本セッションでは、セガで作成、運用されているツール作成フレームワーク「SegaBatchFramework」の説明と、その運用について説明します。
デザインデータ作成時における、ちょっとしたルーティンワークの解消から、プラットフォーム間移植時に発生する大変なルーティンワークの解消まで、一つのシステムで解決している様を、実例で説明していきます。
システムと言っても誰にでも作れるような簡単な物ですので、ル-ティンワークでお困りの方にはきっと役に立つセッションだと思います。是非ご参加ください!!

講演資料

102.pptx
102.mp4

※資料のダウンロードには ログイン が必要です。

講演者プロフィール

緒方 修

緒方 修

株式会社セガゲームス 開発技術部技術開発課

TA

プロフィール

1993年セガにデザイナとして入社。
7年間、デザイナとしてゲームタイトル製作を経験し、その後テクニカルサポート専門員になる。
デザイナ時代の代表作は、セガラリー2(ドリームキャスト版、PC版)
現在は開発部署をサポートする「開発技術部技術開発課」に所属、ハウスツールの企画、タイトル作成チームの悩み事相談員。
CEDEC2007にて「データデバッグツールの重要性について。」
CEDEC2010にて「3DCGツール間データコンバートのお話。」
を講演

《講演者からのメッセージ》

■ルーティンワークとさようなら!! 簡単なシステムでデザインデータを改変する方法のメッセージ
私のパートではSBFの基本的な考え方、使い方と、PSO2におけるSBFの具体的な使用例を説明します。

麓 一博

麓 一博

株式会社セガゲームス 開発技術部 技術開発課

テクニカルアーティスト

プロフィール

1998年セガに入社。ドリームキャストの起動時の映像、いくつかのゲームタイトルのアート業務を経て、現在の描画ライブラリ開発、サポート部門へ。
現在では複数のゲームタイトルをDCCツール、表現技術面やワークフローに至るまで開発/サポート。

・CEDEC登壇経験2008~2012年
・XSI6のラウンチセミナーや、SiggraphAsia2009でリアルタイムシェーダー勉強法のプレゼン
・ソフトバンク クリエイティブ:デジタルゲームの技術にてテクニカルアーティストに関するインタビュー、「ゲームクリエイターが知るべき97のこと」TAについて寄稿
・CEDEC2015運営委員会 プログラムWGビジュアルアーツ主担当

《講演者からのメッセージ》

■TABootcampのみのメッセージ
今回もTABootcampでは私はセッションコーディネートのみで登壇は致しません。
TAにとって重要なとても勉強になるセッションばかりです。皆さんが有意義な情報を持ち帰れると願っています。

■ルーティンワークとさようなら!! 簡単なシステムでデザインデータを改変する方法のメッセージ
私のパートでは自動化するためのツールを設計する上で、必要な機能、実装例を提案します。
できるだけ各自で持ち帰って、すぐツール作成に入れるようにしたいと思っています。

高森 大輔

高森 大輔

株式会社セガゲームス 開発技術部 技術開発課

テクニカルアーティスト

プロフィール

1996年からいくつかのゲーム開発会社でデザイナーとして開発業務に携わり、2011年に株式会社セガに入社。
現在はセガ社内のMaya関連のサポートとMaya mel・Python/ Photoshop Script / C#によるツール制作業務を担当
・オライリー・ジャパン:「ゲームクリエイターが知るべき97のこと②」に寄稿

《講演者からのメッセージ》

私のパートでは、SEGA Batch Frameworkを利用した、Mayaでの各状況に応じたシーンデータ加工について解説します。

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