モバイルGPUでのハイエンドレンダリングエンジン開発事例
受講スキル
ゲームエンジン開発経験やレンダリングの知識。OpenGL ES2.0の基礎的な知識があるとなおよい。
受講者が得られるであろう知見
モバイルGPUを搭載したハードウェア用レンダリングエンジンの実装に有効な知識と実装事例。<br />端末固有の問題の解決へのヒント、高速化手法。
セッションの内容
近年スマートフォンに搭載されるGPUは飛躍的に性能が向上しており、現行コンソールのGPUに比べて遜色のない性能を期待されるものが搭載され始めている一方で急速に進歩した分大きな性能差のある低性能のGPUも未だ現役です。このセッションではモバイルGPUにトピックを絞り、スマートフォンやPlayStation Vitaなどのハードウェアで、コンソールと同レベルのレンダリングエンジンを実装する事例をご紹介します。特にスマートフォンではAndroid、 iOSという2つのOSと、そこで採用されている複数のGPU上でレンダリングエンジンを実装するために考慮すべき点や、端末固有の問題、大幅に性能の異なるGPUを考慮した高速化手法や機能チューニングなどを解説いたします。
講演資料
C13_99.pptx
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講演者プロフィール
プロフィール
2006年に株式会社トライエースに入社。
社内マルチプラットフォームエンジンの開発に従事。
主にモバイルプラットフォームを担当しています。
プロフィール
2005年入社。
スターオーシャン4の開発に携わったのちに研究開発部へ異動。
現在はAndroid向けゲームエンジン開発に携わる。
プロフィール
2010年入社。
社内のマルチプラットフォームエンジンの開発について、
OpenGL ES2とiOSを担当しています。