CEDiL - Center for the Design of Library

  • セッション検索(ホーム)
  • 利用規約
  • お問い合わせ
新規会員登録 ログイン
登録情報変更
ログアウト
  • セッション検索(ホーム)
  • 利用規約
  • お問い合わせ
  1. TOP
  2. セッション詳細
GS2
検索 ヘルプ

絞り込む

  • 指定しない
  • CEDEC 2026
  • CEDEC 2025
  • CEDEC 2024
  • CEDEC 2023
  • CEDEC 2022
  • CEDEC 2021
  • CEDEC 2020
  • CEDEC 2019
  • CEDEC 2018
  • CEDEC 2017
  • CEDEC 2016
  • CEDEC 2015
  • CEDEC 2014
  • CEDEC 2013
  • CEDEC 2012
  • CEDEC 2011
  • CEDEC 2010
  • CEDEC 2009
  • CEDEC 2008
  • CEDEC 2007
  • CEDEC 2006
  • CEDEC+KYUSHU 2025
  • CEDEC+KYUSHU 2024
  • CEDEC+KYUSHU 2023
  • CEDEC+KYUSHU 2022
  • CEDEC+KYUSHU 2021
  • CEDEC+KYUSHU 2020
  • CEDEC+KYUSHU 2019
  • CEDEC+KYUSHU 2018
  • CEDEC+KYUSHU 2017
  • CEDEC+KYUSHU 2016
  • KYUSHU CEDEC 2015
  • KANSAI CEDEC 2015
  • CEDEC+SAPPORO 2019
  • SAPPORO CEDEC 2014

セッション分野

錯覚を利用した新しい体験のデザイン ~感覚、リアリティ、行動を変える技術~

GD CEDEC 2013 AC 東京大学
ポスト
日時
2013年08月21日(水)17時50分〜18時50分
形式
セッション(60分)

受講スキル

バーチャルリアリティ、拡張現実感に関する一般知識。<br />既存の枠組みにとらわれない新しい体験のデザインに興味のある方。

受講者が得られるであろう知見

錯覚を応用する新しい技術を用いる事で、これまでにないユーザ体験が提供出来ること。簡単なセットアップで触覚、嗅覚、味覚、満腹感など多様な感覚を提示するための手法。ユーザの判断やリアリティ、行動にバイアスをかける体験誘導のための手法。

セッションの内容

これまで、臨場感の高い体験を提供するための技術は、映像の精細度を向上させる、立体音響を利用する等、より現実に近い感覚刺激を作り出すことを目標としたアプローチによって発展してきた。一方で、人間が感じるリアリティの高さや体験の意味付けと、感覚刺激の忠実度は必ずしも一致しない。それを最も体現しているのが「錯覚」である。本発表ではゲームをはじめとするエンタテインメントシステムにおいて新しい体験をデザインするための新しいアプローチとして、錯覚を積極的に利用することで、人間の感覚やリアリティ、感情などの主観を人工的に作り出す拡張現実感技術、さらには人間の行動や生活を変える行動誘発技術についていくつかの例を紹介する。

※ 開催日時を変更いたしました。(8/9追加情報)

講演資料

C13_66.pdf

※資料のダウンロードには ログイン が必要です。

講演者プロフィール

鳴海拓志

鳴海拓志

東京大学

情報理工学系研究科<br>助教

プロフィール

2006年東京大学工学部システム創成学科卒業.2008年同大学大学院学際情報学府修了.2011年同大学大学院工学系研究科博士課程修了.2011年より同大学情報理工学系研究科知能機械情報学専攻助教,現在に至る.拡張現実感,錯覚を利用した五感インタフェースに関する研究に従事.博士(工学).

セッション検索(ホーム)に戻る

PR

  • 株式会社WFS

関連リンク

  • CEDEC
  • YouTubeチャンネル
CEDiL

CEDEC Digital Libraryは、ゲーム開発者向けの技術情報を提供するプラットフォームです。

  • セッション検索(ホーム)
  • ログイン
  • お問い合わせ
  • 利用規約
CESA:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

Copyright © CEDEC Digital Library All rights reserved.