「制作進行」でゲーム開発“見える化”のススメ

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日時:
2015年08月27日(木)14時00分〜14時30分
形式: ショートセッション
プラットフォーム: コンシューマ,モバイル
受講スキル:
・プロジェクトマネージ担当者 ・制作進行担当者など
受講者が得られるであろう知見:
コンソール・モバイルタイトル開発における効率的な制作進行の手法
セッションの内容

サイバーコネクトツーが「制作進行」部署の導入によって、
どのような変化が起こったのか、導入のメリットを
具体的な数字を元に比較・発表いたします。

「歴史 ~編成室導入から現在まで~」、「メリット ~導入で何が変化したのか~」、
「業務内容 ~押さえておくべきポイント~」、「事例紹介」と
大きく4つのテーマに分けて、赤裸々に解説いたします。


講演資料

  • 171.pptx

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講演者プロフィール

山岡 寛典

山岡 寛典
所属 : 株式会社サイバーコネクトツー
部署 : 業務部 戦略企画課 編成室
役職 : チーフ

業務部 制作推進課 編成室 チーフ。2012年サイバーコネクトツー入社。
全プロジェクトの制作進行業務、人員編成の統括を行っている。

《講演者からのメッセージ》
プロジェクトの炎上、デスマーチ、生産性の低下…様々な課題がつきまとうゲーム開発において、制作進行の担う役割も大きくなりつつあります。それらを、弊社が順風にできているか?と問われれば、そうではないかもしれません。しかし、プロジェクトの荒波を乗り越える度に見えてきた光もあります。
当セッションでは、弊社が編成室(制作進行)を導入したきっかけや、その成果、課題について、実際の数値やグラフを用いて具体的にお話できればと考えています。